2月8日、「竹田の子守唄」の故郷にソウル・フラワー・MSが登場
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 広く人権を考えるイベントとして大きな成果を上げている京都の無料イベント「第8回 ふしみ人権の集い」が、今年も開かれる。
 メインとなるのは、伊丹英子、中川敬(写真)らによるチンドン・バンド、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットと、地元で貴重な元唄を歌い継ぐ部落解放同盟改進支部女性部のライブ。両者は共演も予定されており、興味深いイベントになること間違いない。
 女性部は「竹田の子守唄(元唄)」と「竹田こいこい節」の2曲を披露し、ここにモノノケのメンバーが参加する予定である。
 阪神淡路大震災の時に結成されたモノノケ・サミットは、基本的に社会的意義のあるイベントにしか登場しないため、一般の目に触れることは限られている。その意味でも「人権の集い」は注目といえるはずだ。
 
第8回 ふしみ人権の集い
記念公演「民衆の歌、チンドンのリズム、人権のメッセージ−竹田の子守唄のふるさとから−」
出 演:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット with 部落解放同盟改進支部女性部
と き:2003年2月8日(土)午後1時開場、1時30分開会
ところ:京都府総合見本市会館パルスプラザ
   (名神京都南インターから車で5分、地下鉄竹田駅からバス5分)
主 催:ふしみ人権の集い実行委員会
問い合わせ先:改進コミュニティーセンター内 ふしみ人権の集い事務局 電話:075−611−3266
 
 

( 2003/01/29 )

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