「海の日、サンゴの日」
〜サンゴの元気は
子供たちの未来〜
実施報告書
『LT1 ジャマイカの性』刊行
定価 2310円(税込)
レゲエ・ファン必携の
森本版『パトワ単語帖』
ついに完成
定価 1680円(税込)
ジャマイカ社会の暗部を
描いた傑作ノンフィクション
『ボーン・フィ・デッド』
定価 1890円(税込)
『ボブ・マーリーの一生』
その36年の軌跡を追う
藤田正著
電子書籍/価格 270円
ネーネーズ[沖縄]
モンゴル800(沖縄)
レイ・ブラウン(ジャズ)
アンドリュー・ロイド・ウェバー
安室奈美恵(あむろ・なみえ)[沖縄]
登川誠仁
南沙織(みなみ・さおり)[沖縄]
村田英雄(日本)
Cocco(こっこ)
饒辺愛子(よへん・あいこ)[沖縄]
Pushim・プシン(日本)
喜納昌吉(きな・しょうきち)[沖縄]
御花米(沖縄)
宮良長包(みやら・ちょうほう)[沖縄]

 お知らせ:SAVE THE CORALは、2009年も続けます

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『サンゴ礁−生命を育む「海の森」−』
の表紙から(「国際サンゴ礁年2008」)
 2008年に誕生した音楽ネットワークが<SAVE THE CORAL>です。
 私たちは、同年7月21日(海の日)に名護市・万国津梁館で開催されたフェスティバル「海の日、サンゴの日」(協力・環境省、後援・沖縄県)ほか、いくつかのイベントを行ない、サンゴ礁の保全や自然環境保護の大切さを訴えました。
 2009年も、SAVE THE CORALは、この活動を続けます。
 「地球環境保護」は21世紀に生きる私たちの最大テーマの一つといっていいでしょう。サンゴ礁の問題は、その象徴としてあります。

トランスジェンダーは、日本史への新しい視点かも…『女装と日本人』

出雲の阿国(京博本「阿
国歌舞伎図屏風」から)
「トランスジェンダー」を、著者である三橋順子は「性別越境」のことだと説明している。でも…「性別越境」って何だ?
 それは生まれがオトコであるはずの人物が、服装を代え、言葉遣いを違えオンナになること。フェイク・オンナのことだ。その逆の、オンナからフェイクなオトコへという性の越境もある。三橋順子も女装するオトコで、かつトランスジェンダーの歴史を研究する大学の先生であった。
 このホンモノの「フェイクな性の専門家」が語る日本文化史、あるいは日本人論は説得力のあるものだった。歌舞伎、宝塚歌劇団、演歌(女心を男が切々と歌い上げる)、あるいは最近のテレビに溢れんばかりに登場しているゲイや女装者たち…これらチマタのエンターテイメントを挙げるだけでも、日本人は「性の越境」について、キリスト教文化圏よりははるかに寛容である。順子先生は、それは神話時代からめんめんと続く日本人の特性なのだと主張する。
(文・藤田正)

シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち

DVD『シスター・チャンドラと
シャクティの踊り手たち』
 11月11日、シャクティ・ダンサーズのライブを観た。
 …といっても、わかる人はまずいないだろう。彼女らはインドの最下層に生きる女性たちだ。「シャクティ」とは、インドにおいて、ダリット(いわゆる不可触民)として生きる女性の解放を訴えるキリスト教の団体のこと。そのシャクティの創設者であるシスター・チャンドラと共に、今回初めて来日したのである。
 会場ではシャクティ・ダンサーズを紹介するDVDも1500円という安さで売られていたが、この内容も、ライブと同じように興味深いものだった。
(文・藤田正)

ママ・アフリカ、ミリアム・マケバさんが亡くなる

Reprise Records
「パタ・パタ」などの代表曲を持つ南アフリカ出身のシンガー、ミリアム・マケバさんが亡くなった。マケバさんは、アフリカン・ポップのスターとして早くから世界的に認められ、同時に反アパルトヘイト運動の旗手の一人として活躍した人物。
 ナポリ郊外で開かれたチャリティ・コンサートで30分ほど歌ったあとで、倒れたという(2008年11月10日)。76歳だった。
11月24日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
お知らせ:SAVE THE CORALは、2009年も続けます
11月20日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
ついに出ましたよ、上原知子の島唄集『多幸山』
トランスジェンダーは、日本史への新しい視点かも…『女装と日本人』
シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち
『LT1 ジャマイカの性』刊行
11月14日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
岡林信康の復刻スタート:『わたしを断罪せよ』
ママ・アフリカ、ミリアム・マケバさんが亡くなる
POP AFRICA アフリカの今にノル?!
第11回東京サンゴカフェ「柏島 奇跡の海は今」
ひばり、そして『対論 部落差別』(組坂繁之、高山文彦)
河内家菊水丸『音頭ボーイ』/中山千夏『ぼくらが子役だったとき』
垂見健吾写真展・3:
万国津梁館のパフォーマーたち
11月24日
しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
トランスジェンダーは、日本史への新しい視点かも…『女装と日本人』
シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち
ひばり、そして『対論 部落差別』(組坂繁之、高山文彦)
河内家菊水丸『音頭ボーイ』/中山千夏『ぼくらが子役だったとき』
マンボラマTokyo presents:新宿ラテン地獄6
マンボラマTokyo presents:新宿ラテン地獄5
マンボラマTokyo presents:新宿ラテン地獄4
マンボラマTokyo presents:新宿ラテン地獄3
マンボラマTokyo presents:新宿ラテン地獄2
竹田の子守唄
ふるさとからのうたごえ
1,500円(税込)/送料無料
ついに出ましたよ
上原知子の島唄集『多幸山』
ついに出ましたよ、上原知子の島唄集『多幸山』
岡林信康の復刻スタート:『わたしを断罪せよ』
古謝美佐子8年ぶりの新作『廻る命』
マンボラマTokyo推薦:名作登場!フアン・ルイス・グエラの新作『Llave de Mi Corazon』
反ブッシュでグラミー受賞のカントリー3人組:『テイキング・ザ・ロング・ウェイ/ディキシー・チックス』
「マンボラマToyko」推薦CD:R.バレット、ブーガルー期の代表作『アシッド』
明るいエイズ・ソング「ディマクコンダ」by山田耕平
「マンボラマToyko」推薦CD:ジョニー・パチェーコ『ア・マン・アンド・ヒズ・ミュージック エル・マエストロ』
「マンボラマToyko」推薦CD:ジョー・バターンのアルバムが続々
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