T-shirt 特別企画 :
河村要助の名作イラストレーションを使った限定シリーズ、Beats21から
スタート!
Trinidad Carnival 2009 - Parade of Band 2009
DVD 価格 3,750円(税込)
『ジャマイカ・キングストン
観光本』
定価 1,050円(税込)
『ボブ・マーリーの一生』
その36年の軌跡を追う
藤田正著
電子書籍/価格 270円
ジョージ・マーティン(ロック)
宮良長包(みやら・ちょうほう)[沖縄]
古謝美佐子(こじゃ・みさこ)[沖縄]
登川誠仁
喜納昌吉(きな・しょうきち)[沖縄]
アンドリュー・ロイド・ウェバー
フォーシスターズ[沖縄]
モンゴル800(沖縄)
糸数カメ(いとかず・かめ)[沖縄]
安室奈美恵(あむろ・なみえ)[沖縄]
赤犬子(あかいんこ)[沖縄]

きちじょうじのなつやすみ:河村要助の世界<その2>

 7月15日(木)から9月9日(木)まで、吉祥寺の駅前一帯で「きちじょうじのなつやすみ」という長期イベントが開かれる。ロゴ〜チラシ〜ポスターには河村要助のイラストレーションが使われ、加えて「かわむらようすけのなつやすみ」と題した立体展示も<チームY.K.>が手がける(二名良日の展示ともコラボレーション=FFビル1階テラス〜コンコース)。)。
 このほか「きちじょうじのなつやすみ」では、さだまさし、北野武らのアート作品展が武蔵野市立吉祥寺美術館で開催され、FFビル1階テラスでは、泉谷しげるを中心として、上々颱風の白崎映美や紅龍、ムッシュかまやつら多数のミュージシャンが参加する無料ライブが行なわれる。
 多数のアートと音楽が交差する「きちじょうじのなつやすみ」へ!

上々颱風LIVE「デビュー20周年記念!スペシャル」を観て

CD『上々颱風12 土民の歌』
 上々颱風がCDデビューして2010年で20年になる。
 かつて、彼らは「紅龍&ひまわりシスターズ」と名乗り、その頃はどこにも属さない楽隊だった。今回の記念ライブはそんなCDデビュー以前の曲目も昔を彷彿させるアレンジで聴かせるなど、彼らの歩みを振り返るにふさわしい内容だった(6月6日@世田谷パブリックシアター、2日間公演の最終日)。 
 ゲストは女優の吉田日出子。「上海バンスキング」などの舞台で鳴らしたこの女優も、さすが「怪物」の片鱗を見せてくれた。
(文・藤田正)

これぞラテンNY/ストリート系:初来日のジョー・バターン

「来るわけがないアーティスト」
 ジョー・バターンもこんな噂がつきまとうミュージシャンだった。それはウソなのだが、しかし、このウワサによって多くの人たちが彼の来日を諦めていたことは事実だろう。
 ミュージック・キャンプという音楽フリーク…情けないことにこういう人が業界に激減している!…がやっているレーベルがあって、そのMC社がついにバターンを口説き落とした。はたして2010年6月5日、ぼくらは1回だけの、初来日のステージを迎えた。
(文・藤田正)

チャーリー・ヘイデン・ストーリー

『Rambling Boy』
 2009年10月、チャーリー・ヘイデンは『Bass Player Magazine』の「Lifetime Achievement Awards」を受賞した。これまでの長いキャリアが、権威ある雑誌によって総合的に評価された。
 2008年に『Rambling Boy』が出て、チャーリー・ヘイデンのキャリアがカントリー&ウェスタンから始まったことに改めて感慨をおぼえた方もいるだろう。72歳になった今も、精力的に、しかもジャズに留まらず様々なアーティストと活動を続けているベースマンのルーツが、アメリカン・ホワイトの、保守の代名詞ともいうべき音楽である。そして、そのベースマンの、最初の画期がフリー・ジャズというのだから、この人のキャリアはなかなかに面白い。
(文・藤田正)

SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム

『サイタマノラッパー2』
「あの”サイタマノラッパー”が今度は”群馬の女子ラッパー軍団”とバトル?!」
 低予算&インディーズ・フィルムの典型ながら、公開されてから(2009年)徐々に話題を集めていったのが『サイタマノラッパー』った。
 その続編<SR2>がこの6月に封切りとなる。前作と異なり今回は群馬県が舞台。主人公たちは30を迎えようとしている「独身の女子たち」だ。前回同様に低予算ながら(?)、これがなかなか面白い。
(文・藤田正)
6月20日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
6月19日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
きちじょうじのなつやすみ:河村要助の世界<その2>
Singin' from Yaeyama:彩風の新作『彩花』
6月9日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
上々颱風LIVE「デビュー20周年記念!スペシャル」を観て
これぞラテンNY/ストリート系:初来日のジョー・バターン
6月3日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
美しい人生への福音(か?):河村要助の世界<その1>
5月31日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム
6月20日
しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
きちじょうじのなつやすみ:河村要助の世界<その2>
上々颱風LIVE「デビュー20周年記念!スペシャル」を観て
これぞラテンNY/ストリート系:初来日のジョー・バターン
美しい人生への福音(か?):河村要助の世界<その1>
SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム
チャーリー・ヘイデン・ストーリー
「竹田の子守唄」の故郷で:15回目を迎えた「ふしみ人権の集い」
涙のタトゥーの意味するところは?:映画『闇の列車、光の旅』
小さなフリー・イベントでしたが…:Bring The Hope Project
西寺郷太著『マイケル・ジャクソン』の中身
ブラック・ミュージックの祭典 in キンシャサ:映画『ソウル・パワー』公開
GW注目の映画『プレシャス』と原作小説
お待たせしました!
再プレスできました。
竹田の子守唄
ふるさとからのうたごえ
1,500円(税込)/送料無料
Singin' from Yaeyama:
彩風の新作『彩花』
Singin' from Yaeyama:彩風の新作『彩花』
あんたら/ほんまに/頑張ってください 『LAUGH IT OUT』RIZE with 隼人
テイチクからリリースされた沖縄音楽の好企画
琉神マブヤーから、ついにおにぎりパパになったアルベルト
DVD『嘉手苅林昌追善公演 白雲ぬ如に…』
サンボマスター『きみのためにつよくなりたい』:400メートル爆走気味に表現する「若さ」
カントリー・ボーイの今を歌う:池田卓『風月花日鳥曜日』
ついに出ましたよ、上原知子の島唄集『多幸山』
岡林信康の復刻スタート:『わたしを断罪せよ』
古謝美佐子8年ぶりの新作『廻る命』
マンボラマTokyo推薦:名作登場!フアン・ルイス・グエラの新作『Llave de Mi Corazon』
反ブッシュでグラミー受賞のカントリー3人組:『テイキング・ザ・ロング・ウェイ/ディキシー・チックス』
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