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7月21日(祝、月)、名護市・万国津梁館で開かれるフェスティバル「海の日、サンゴの日」は、日を追うごとに規模が大きくなってきた。
沖縄随一のエイサー・チームからは園田子供会だけで最低100名のメンバーが来演することも決定。沖縄の音楽〜文化を代表する人たちが<サンゴの海を守りたい>をキーワードに、県下最高の施設に結集する。
数あるイベントの中で唯一有料となるのが、サミット・ホールで開かれる「SAVE THE CORAL 2008 沖縄スペシャル・ライブ」(18:00〜)。
Beats21では、チケットの予約申し込みを受け付けます(周辺観光施設の3割引特典付/チケットを直接扱っている店舗も本文に紹介)。
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西表島・船浮出身のシンガー、池田卓が主催する「第2回船浮音祭り」が、4月20日、無事終了した。離島・イリオモテの中でもさらに遠いとされる船浮で行なわれたフェスティバル、今回は「Save The Coral 2008」ともネットワークを組んで行なわれ、島の内外から400人の観客を集めた。
すべては島のために。資金は池田卓の持ち出しで、地域の人たち、友人たちのバックアップによって成立しているのがこの「音祭り」だ。
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7月21日(海の日、休日、月曜)、名護市の万国津梁館で「海の日、サンゴの日」と銘打ったフェスティバルが開かれます。
沖縄を代表するアーティストを中心にして、みんなで沖縄の海と自然を考える。
「海の日、サンゴの日」はそのための一日です。
美しい沖縄の海も、世界規模の環境問題と無縁ではありません。これからの私たちは何をすべきなのか、また未来ある子どもたちに何をのこすべきなのでしょうか。
素晴らしい沖縄の歌や絵画、舞台パフォーマンスを楽しみ、名護湾の美しい景観に触れながら、改めて地球・自然のかけがえのなさを共有したいと思います。
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私たち「SAVE THE CORAL 2008」(環境省・協力、沖縄県・後援)は、音楽家、画家など沖縄の文化人を中心とした方々のご協力によって運営されているネットワークです。
これまで私たちは、環境省ほかによる「国際サンゴ礁年2008」の理念に賛同し、<サンゴ〜海〜自然のことを、文化を通じて、みんなで考えよう>という内容のイベントを開いてきました。
7月21日(海の日、休日)は、私たちにとって一番に大きなイベント「海の日、サンゴの日」が万国津梁館を会場に開催されます。万国津梁館からその全施設を無料で提供していただき、サンゴ保全活動で知られる「チーム美らサンゴ」にも加わっていただくことになりました。
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