写真特集:夏祭りのソウル・フラワー・モノノケ・サミット@神戸・長田
beats21
 ソウル・フラワー・モノノケ・サミットが長田に戻ってきた。
 2006年8月23日、長田で開かれた夏祭り。なんと幹線道路に面した歩道に櫓が立ち、そこで2ステージをこなすという大サービスだった。
 たった一人の地域のオヤジさんの呼びかけに応じ、東京、沖縄など各地から集まったメンバー。もちろんボランティア出演だ。
 阪神淡路の大震災をきっけかけに生まれたバンドだけに、最も被害の大きかったダウンタウンの一つ、長田の祭りには格別の思いがあるようだ。
 演奏曲目は、以下のとおり。

beats21
Stage1:
 1)美しき天然
 2)ラッパ節
 3)解放歌メドレー
 4)ハイカラソング
 5)カチューシャの唄
 6)聞け万国の労働者
 7)トラジ
 8)アリラン
 9)ドンパン節
 10)チョンチョンきじむなー
 11)ヒヤミカチ節
 
beats21
Stage2:
 1)釜ヶ崎人情
 2)満月の夕
 3)お富さん
 4)蒲田行進曲
 5)がんばろう
 6)竹田の子守唄
 7)インターナショナル
 8)ありがたや節
 9)復興節
 10)さよなら港
アンコール:
 1)安里屋ユンタ
 2)豊年音頭
中川敬special:
 1)阪神タイガースの歌(六甲颪)
 
beats21
beats21
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
beats21

amazon-『デラシネ・チンドン』

( 2006/08/25 )

第4回「コザ・てるりん祭」を終えて 文・藤田正
音楽評論家・中村とうよう氏の投身自殺に寄せて:
博多でゴリゴリ、圧倒的なサンタナ・ナイト
「第3回 コザ・てるりん祭」 photo by 森田寛
世界から東博へ、役者が勢ぞろい。「写楽」展がはじまる
藤岡靖洋 著『コルトレーン ジャズの殉教者』を読む
東京セレナーデ Live at 赤坂GRAFFITI
祝・満員御礼:10.25「ディアマンテス結成20周年記念」
Introducing...エリック福崎を紹介する
お報せ:「ディアマンテス結成20周年記念ライブ」は定員に達しました
書評:長部日出雄著『「君が代」肯定論〜世界に誇れる日本美ベストテン』
書評:西原理恵子、月乃光司著『西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話』
誕生釈迦仏がセイ・ハロー:「東大寺大仏 天平の至宝」展、始まる
イサム・ノグチの母を描いた力作『レオニー』、11月に公開
アルコール依存症の実状を正面から描いた『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
ジャズ界のトップたちを率いて:大西順子『Baroque』Live
映画『瞳の奥の秘密』:現代アルゼンチンでいまも燃える「汚い戦争」の怨念
十代のジョン・レノンを描く:『ノーウェアボーイ』、11月5日から公開
きちじょうじのなつやすみ:河村要助の世界<その2>
上々颱風LIVE「デビュー20周年記念!スペシャル」を観て
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
仲村奈月(沖縄)
ソウル・フラワー・ユニオン(日本)
話題の新作を発表したソウル・フラワー・ユニオン
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
あまりに高度な音楽性に圧倒される:初来日のモザイク
二つの「竹田の子守唄」とメッセージ・ソング(1)
震災10年〜神戸長田神社で魂鎮めのお祭り!
5000人の日比谷野音でモノノケ・サミットが熱演
10年ぶりの名録音:大城美佐子/唄ウムイ
大成功に終わったモノノケ@「ふしみ人権の集い」
表紙へ戻る