「Save The Coral 2008」記者会見用プレス・シート
 
Save The Coral 2008」記者会見用プレス・シート 
2008年2月22日
 
出席:藤田正(「Save The Coral 2008」総合プロデューサー)
   照屋林賢(同・沖縄担当音楽プロデュサー/音楽家)
   ガレッジセール(ゴリ、川田広樹/同・応援団代表/タレント)
   西直人(国際サンゴ礁年2008推進委員会事務局)
 
<「Save The Coral 2008」とは>
Save The Coral 2008」(協力・環境省。後援・沖縄県)は、サンゴ礁や自然環境の現状に憂慮する人たちによって作られた音楽ネットワークです。
Save The Coral 2008」は、「国際サンゴ礁年2008」が提唱する<たくさんの人たちにサンゴ礁についての理解を深めたい>というテーマに賛同し、沖縄の豊かな芸能文化を中心に置きながら、海、自然を守ろうと訴えかけるものです。
 この趣旨に賛同をいただいた自然を愛する芸能人や文化人、そしてイベント事業社や各自然環境団体とネットワークを組むことで「Save The Coral 2008」は成り立っています。
 沖縄の歌や芸能に親しみながら、だが、その傍にある美しい自然が今どのような状態になっているかに、私たちみんなが気づく。「Save The Coral 2008」はそのためにあります。
藤田正(「Save The Coral 2008」総合プロデューサー)
  
*「国際サンゴ礁年2008」:サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」が決定した普及啓発活動。「国際サンゴ礁年」には、世界各国において、大勢の人にサンゴ礁についての理解を深めてもらうための普及啓発活動や、多様な主体(企業、NGO、行政、研究者、市民等)が連携したサンゴ礁保全活動が展開されることになっています。(同HPから再編集)
 
<SAVE THE CORAL 2008のネットワーク(2008年2月22日時点)>
(1)「よなは徹 サンゴの海をうたう」
 3月5日(水/サンゴの日) 東京・渋谷duo MUSICEXCHANGE(19:30〜21:30)
 沖縄の伝統歌謡における若手最高のシンガーによる、沖縄の海をテーマとした完全アコースティックなライブ。三線の名工として知られる、照屋林次郎がこの日のために作った新作三線を使用しながら、サンゴ〜海の映像とのコラボレイションをはかるイベント。「Save The Coral 2008」共催公演。
 
(2)「第2回 船浮音祭り」
 4月20日(日) 西表島・船浮(ふなうき)かまどま広場(12:00〜15:00)
〈東洋のガラパゴス〉と言われ、今も多くの自然が残る、西表島。その小さな集落・船浮(人口42人)で生まれ育ったシンガーソングライター・池田卓(いけだすぐる)自らが主催する手作りイベント。都会とは対極にある大自然の中で行なわれる無料イベントです。「Save The Coral 2008」共催公演。
 
(3)「JTB 沖縄本島WEEK」
 6月16日〜22日(「JTB おきなわWEEK」の一環として行なわれるイベント)
 沖縄県各地で開催されるJTBによる大規模イベントの一つ。期間中、様々なイベントが行なわれるが、特に「北谷スーパーライブセッション」には、りんけんバンド、ガレッジセール(特別ゲスト)、ディアマンテスほかが登場(プロデュース=照屋林賢。会場=北谷町サンセット美浜)。「国際サンゴ礁年2008」〜「Save The Coral 2008」賛同イベント。
 
(4)「SAVE THE CORAL 2008 沖縄スペシャル」
 7月21日(休/海の日) 名護市・万国津梁館(12:00〜20:00)
 本島北部の自然の中で、サンゴ礁のことを考え、沖縄の音楽文化に親しむ一日。万国津梁館も全面的にバックアップする、沖縄の歌と自然を感じるフェスティバル。様々な企画が予定されており、中でも同館サミット・ホールでは、島唄の最高峰・登川誠仁(琉球民謡協会名誉会長)と沖縄を代表するポップ・バンド、りんけんバンドによる初めての饗宴が実現。一部有料。万国津梁館、「Save The Coral 2008」共催イベント。
 
(5)「琉球フェスティバル2008・東京」
 9月21日(日) 東京・日比谷野外音楽堂(16:30〜20:00)
 毎年恒例となった東京における沖縄音楽最大のフェスティバルと、「Save The Coral 2008」が合体し、「サンゴ礁の危機」をステージ上ほか会場で訴える。「Save The Coral 2008」の東京でのフィナーレでもある。有料。「国際サンゴ礁年2008」〜「Save The Coral 2008」賛同イベント。
*上記の各イベント会場では、「国際サンゴ礁年2008」のネットワークによる関係資料・パンフレットを配布。可能であればパネルの展示、画像の上映も。
 
**
お問合せ、取材申し込み:「Save The Coral 2008」実行委員会 
北区東田端2-9-6-102(株式会社カフシス 音楽出版事業部内)
fax:03-3809-8988 
サイト:Beats21.com ( http://www.beats21.com/ )

( 2008/01/20 )

好評発売中! 『ブルースの百年』 by 藤田正&中村政利
2015年2月6日 発売! 「ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド」
ウィリー・ナガサキ CD『MIDNIGHT RUMBA』発売記念スペシャル・ライブ!
第4回「コザ・てるりん祭」の内容、決定!
スペシャル・ラテン・ナイト! ウィリー・ナガサキ&コンボ・インぺリアル
ウィリー・ナガサキ 5月の東京Live決定
ウィリー・ナガサキ「サンタナ・ナイト」in 博多
ウィリー・ナガサキ&コンボ・インペリアル:vol.4 は4月18日
第3回コザ・てるりん祭、4月4日に開催:
アルベルト城間と河村要助の世界:「”ラテン”で繋がるぼくらの友情」展
Save The Coral 2008
「海の日、サンゴの日」:6月5日、沖縄県庁記者会見
3月19日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
インタビュー:藤田正 「海の日、サンゴの日」総合プロデューサー
6月6日は、コザへ集結!:第1回 コザ・てるりん祭
「SAVE THE CORAL 2008」の一環である、万国津梁館でのフェスティバル「海の日、サンゴの日」の概要が決まりました
SAVE THE CORAL 2009:3月のイベントは好評のうちに終了
祝50周年! 園田エイサー in「海の日、サンゴの日」
2月23日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
10月2日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
9月1日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
「サンゴ少年3人展」in「海の日、サンゴの日」
6月1日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
3月31日〜4月3日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
「海の日、サンゴの日」スペシャル・ライブ
4月の「Save The Coral 2008」:第2回船浮音祭り
「海の日、サンゴの日〜サンゴの元気は子供たちの未来」実施報告書
お知らせ:SAVE THE CORALは、2009年も続けます
「第2回船浮音祭り」は各地から400名を集めて大成功
8月21日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
7月1日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
7月21日「海の日、サンゴの日」タイム・スケジュール
サンゴとサンゴ礁のはなし?南の海のふしぎな生態系
Save The Coral 2008:3月5日「よなは徹 海をうたう」
「Save The Coral 2008」についての報道記事です
「Save The Coral 2008」記者会見用プレス・シート
SAVE THE CORAL 2009:ライブCD『あんやんてぃんどう/沖縄サンゴオールスターズ with ガレッジセール』発売
「Save The Coral 2008」:完全アコースティック・ライブ! よなは徹、サンゴの海をうたう
「海の日、サンゴの日」の象徴だった白い風船
11月25日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
表紙へ戻る