このほか、20歳の女性が出血多量で危機的な状態。肺を撃たれた30歳の男性は状態は落ち着いているという。胸を撃たれた36歳の男性は治療を受けたあと病院を出ている。
事件があった日(8日〜9日)は、キラー・プリーストを中心にしたウータンのセットが行なわれていた。主催者は、彼らのような超ハード・コア・ラップを招聘したのは間違いだったとし、このようなミュージシャンは良からぬ連中をライブに呼び入れてしまうと発言している。ウータン側からはコメントは出ていない。
警察は、この事件がギャングと関わりがあるかどうかは不明としている。
また、事件に巻き込まれた人たちのほとんどが事情聴取に非積極的であり、この事件の解決が長期化する懸念がある。